2011年11月5日土曜日

肝がん検診団の話を聞きに行きました

11/4(金) 肝がん検診団の川西輝明団長から、肝臓がんについて話をうかがいました。

川西団長は札幌緑愛病院に勤務する医師ですが、道内各地において肝がんの検診をボランティアと寄付金で行っています。

そもそも肝臓がんが発症する要因のほとんどが肝炎ウイルスに由来するものです。

肝炎発症 → 肝硬変 → 肝臓がん

このC型とかB型と言われるウイルスは注射器の使いまわしによって感染が広まったものであり、現在30歳以上の国民全員に感染している可能性があります。

以前は感染すると治らないと言われていましたが、今はインターフェロン療法で完治(ウイルス退治)することも可能なレベルまできているそうです。

肝炎ウイルスは日常生活では人に感染しないので、一度定期健診などで肝炎ウイルス検査を受けて、自分がウイルスのキャリアかどうかを知ることで、将来発症するかもしれない肝炎を未然に防ぐことができます。

この肝炎ウイルス検査についてはもうちょっと現状を把握したいと思います。

川西先生のブログで私が紹介されています。
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http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/e/f670e31fc6bcd5e8a1c593550e0a6eb0

(川西先生と私です。※写真は上記ブログから頂きました。)

2 件のコメント:

  1. あ、血液を介して人には感染しますが、日常生活では感染しないということでお願いします。

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